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第28回健康教室のお知らせ [告知]

こんにちは。
北品川藤クリニックの石原です。

今日は午前午後ともいつも通りの診療になります。

それでは今日の話題です。

今日はいつもの告知です。
それがこちら。
28回健康教室.jpg
次回の健康教室は、
1月20日(土)の午前10時から11時まで(時間は目安)、
いつも通りにクリニック2階の健康スクエアにて開催します。

今回のテーマは「2018年版脳卒中の基礎知識」です。

脳卒中は動脈硬化を原因とする病気の中でも、
後遺症を残すことが多く、
寝たきりの原因にもなることが多いなど、
非常に人生において深刻なダメージとなる病気ですが、
その治療も予防も、
同じ動脈硬化性疾患の代表である心筋梗塞と比較すると、
まだまだ確立はされていないのが現状です。

欧米では脳卒中より心筋梗塞の方が遙かに頻度が高いことが、
その1つの要因であるのですが、
日本人では欧米と比較して脳出血のリスクが高いのでは、
という見解が以前より根強くあり、
日本人に合った抗血小板剤として、
シロスタゾールが欧米より広く使用されるなど、
その治療方針や薬剤選択についても、
かなり欧米の指針と日本のガイドラインとは、
異なる側面があります。

これは本当に理に適ったものなのでしょうか?

そう思える反面、
同じアジアの中国や台湾のデータなどでは、
欧米とそう違わない結論が報告されていることが多いので、
にわかに日本のみのデータで、
そうした結論は出せないのではないか、
というようにも思えます。

今回もいつものように、
分かっていることと分かっていないこととを、
なるべく最新の知見を元に、
整理してお話したいと思っています。
ご参加は無料です。

参加希望の方は、
1月18日(木)18時までに、
メールか電話でお申し込み下さい。
ただ、電話は通常の診療時間のみの対応とさせて頂きます。

皆さんのご参加をお待ちしています。

それでは今日はこのくらいで。

今日が皆さんにとっていい日でありますように。

石原がお送りしました。
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第27回健康教室のお知らせ [告知]

こんにちは。
北品川藤クリニックの石原です。

今日は水曜日で診療は午前中で終わり、
午後は終日レセプト作業の予定です。

それでは今日の話題です。

今日はいつもの告知です。
それがこちら。
27回健康教室.jpg
次回の健康教室は、
12月16日(土)の午前10時から11時まで(時間は目安)、
いつも通りにクリニック2階の健康スクエアにて開催します。

今回のテーマは「風邪の正しい対処法」です。

先週からクリニックの周辺でも、
インフルエンザの流行が本格化して来ています。

インフルエンザは風邪でしょうか?

そうであるとも言え、そうでないとも言えます。

戦前にはインフルエンザは「流行性感冒」と言われていて、
感冒と風邪とは今の語感としてはほぼ同じですから、
その意味ではインフルエンザは風邪の一種です。

しかし、風邪とか感冒というのは、
特定の診断や治療がなく、
通常は経過も良好で自然に改善する、
軽症の症状のことを指している、
と言う側面もありますから、
その意味では「インフルエンザは風邪ではない」
という言い方もまた可能です。

医者も結構気軽に「風邪」と言ったり、
「風邪に抗生物質を使うのはヤブ医者だ」
というようなことを平気で言ったりもしますが、
その定義は実際には曖昧模糊としています。

「風邪(ふうじゃ)」という漢字は、
平安時代には既に使用されていた古い概念で、
「全ての病気は風という形を借りて外から入って来る」
というような意味合いです。
「風邪は万病のもと」というのもそもそもはそうした意味で、
外因性の全ての病気の元になっているものが「風邪」です。

したがって、これは西洋にはない、
ちょっと特殊な観念なのです。

一方で「感冒」という言葉は、
現代中国語でも使われていて、
英語の「Common Cold」に近い概念です。
おそらくは日本では明治時代に、
海外の概念の翻訳のために導入された用語と思われます。
中国語の「感冒」には、
感染する、に近い意味も含まれています。

このように風邪の概念自体が一筋縄ではいかないものですが、
個人的には東洋独特の「風邪」の概念により興味があり、
今回はそうしたことと科学との関連を含めて、
風邪との付き合い方を風邪のシーズンに考えたいと思います。

今回もいつものように、
分かっていることと分かっていないこととを、
なるべく最新の知見を元に、
整理してお話したいと思っています。
ご参加は無料です。

参加希望の方は、
12月14日(木)18時までに、
メールか電話でお申し込み下さい。
ただ、電話は通常の診療時間のみの対応とさせて頂きます。

皆さんのご参加をお待ちしています。

それでは今日はこのくらいで。

今日が皆さんにとっていい日でありますように。

石原がお送りしました。
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第26回健康教室のお知らせ [告知]

こんにちは。
北品川藤クリニックの石原です。

今日は水曜日で外来は午前中で終わり、
午後は産業医の面談に都内を廻る予定です。

今日はいつもの告知です。
こちらをご覧下さい。
第26回健康教室.jpg
次回の健康教室は、
11月18日(土)の午前10時から11時まで(時間は目安)、
いつも通りにクリニック2階の健康スクエアにて開催します。

先月は第2土曜日の開催となりましたが、
今回はまたいつも通り第3土曜日の開催となります。

今回のテーマは「老化の原因とその予防」です。

年を取りたくない、というのは、
人間誰でも同じように思うことですが、
問題は健康で長生きが出来るかどうか、
つまり老化による不具合を、
なるべく最小限にしたい、
ということにありそうです。

老化とは一体何でしょうか?

老化に伴う動脈硬化や骨粗鬆症、白内障や皮膚の萎縮などが、
非常に早く進行する早老症という病気があり、
それを動物実験で再現しようという研究から、
老化を防ぐ遺伝子が発見され、
リンの蓄積とどうやら関連がありそうだ、
という知見が最近話題になっています。

またこれも骨の代謝に関連の深いオステオポンチンという物質と、
長寿との関連が注目されるような知見もありました。

骨の代謝と老化というのは、
どうやら思った以上に関連の深いものであるようです。

こうした知見などを中心に、
今回は老化のメカニズムとその予防について、
取り上げたいと思います。

今回もいつものように、
分かっていることと分かっていないこととを、
なるべく最新の知見を元に、
整理してお話したいと思っています。
ご参加は無料です。

参加希望の方は、
11月16日(木)18時までに、
メールか電話でお申し込み下さい。
ただ、電話は通常の診療時間のみの対応とさせて頂きます。

皆さんのご参加をお待ちしています。

それでは今日はこのくらいで。

今日が皆さんにとっていい日でありますように。

石原がお送りしました。
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第25回健康教室のお知らせ [告知]

こんにちは。
北品川藤クリニックの石原です。

今日は水曜日で外来は午前中で終わり、
午後は産業医の面談に都内を廻る予定です。

今日はいつもの告知です。
こちらをご覧下さい。
25回健康教室.jpg
次回の健康教室は、
10月14日(土)の午前10時から11時まで(時間は目安)、
いつも通りにクリニック2階の健康スクエアにて開催します。

いつもは第3土曜日の開催ですが、
今回のみ都合により第2土曜日の開催となりますので、
その点ご注意下さい。

今回のテーマは「お酒との賢い付き合い方」です。

お酒は嗜好品の代表で、
タバコはほぼ間違いなく健康に悪い、
というデータしかないのに対して、
少量の飲酒はむしろ健康に良い、
というデータも存在している、
という点が大きな違いです。

ただ、少量のアルコールもそのリスクを上げる、
という病気も少なからず存在していて、
1日日本酒で2合未満くらいの少量飲酒の評価は、
まだ明確ではないというのが実際です。

アルコールの身体への影響には、
遺伝的な素因が大きいという知見もあり、
病気を起こすメカニズムについても、
徐々に明らかになりつつあります。

今回もいつものように、
分かっていることと分かっていないこととを、
なるべく最新の知見を元に、
整理してお話したいと思っています。
ご参加は無料です。

参加希望の方は、
10月12日(木)18時までに、
メールか電話でお申し込み下さい。
ただ、電話は通常の診療時間のみの対応とさせて頂きます。

皆さんのご参加をお待ちしています。

それでは今日はこのくらいで。

今日が皆さんにとっていい日でありますように。

石原がお送りしました。
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第24回健康教室のお知らせ [告知]

こんにちは。
北品川藤クリニックの石原です。

今日は水曜日で外来は午前中で終わり、
午後は終日レセプトの事務作業の予定です。

今日はいつもの告知です。
こちらをご覧下さい。
24回健康教室.jpg
次回の健康教室は、
9月16日(土)の午前10時から11時まで(時間は目安)、
いつも通りにクリニック2階の健康スクエアにて開催します。

テーマの今回は「運動は何故健康に良いのか?」です。

運動は食事と並んで健康法の大きな柱ですが、
身体を酷使するスポーツ選手が、
必ずしも健康ではなく、
むしろ一般の人より病気や怪我に苦しんでいるように、
健康にとっての運動のあり方というのは、
そう単純なものではありません。

運動の効能というものについても、
研究され尽くされているようで、
必ずしもそうではなく、
新しい知見が今でも報告され続けています。

マイオカインと称されるような、
運動する筋肉から分泌される一種のホルモンが、
脂肪の分解に働いている、
というような知見も注目されています。

今回もいつものように、
分かっていることと分かっていないこととを、
なるべく最新の知見を元に、
整理してお話したいと思っています。
ご参加は無料です。

参加希望の方は、
9月14日(木)18時までに、
メールか電話でお申し込み下さい。
ただ、電話は通常の診療時間のみの対応とさせて頂きます。

皆さんのご参加をお待ちしています。

それでは今日はこのくらいで。

今日が皆さんにとっていい日でありますように。

石原がお送りしました。
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第23回健康教室のお知らせ [告知]

こんにちは。
北品川藤クリニックの石原です。

今日は水曜日で外来は午前中で終わり、
午後は産業医の面談に都内を廻る予定です。

今日はいつもの告知です。
こちらをご覧下さい。
第23回健康教室.jpg
次回の健康教室は、
8月19日(土)の午前10時から11時まで(時間は目安)、
いつも通りにクリニック2階の健康スクエアにて開催します。

テーマの今回はシンプルに「熱中症とその予防」です。

夏は真っ盛りで熱中症の疑われるような体調不良の患者さんが、
大人子供を問わずにクリニックを受診されています。
訪問診療をしている1人暮らしのお年寄りの方の中には、
クーラーをつけるのは大嫌い、
という方も多く、
夏場に倒れて救急車で搬送される、
という事態にも毎年のように遭遇します。

熱中症の予防のためには水分と塩分をしっかり摂れ、
というように言われます。
スポーツドリンクやイオン飲料をガバガバ飲んでいれば、
どんな暑さと湿度の中にいても、
熱中症にはならないかのような意見が、
しばしば目に留まりますが、
却って弊害が多いことのように個人的には思います。

過剰な塩分も水分も、
身体にとっては有害なものですし、
熱中症の原因は体内温度が上昇することで、
それを下げるために発汗が起こって脱水になる訳で、
脱水さえ予防していれば体内温度の上昇が抑えられる、
という理屈はおかしいからです。

熱中症の予防というのは、
もう少し繊細に考えるべき事項のように思います。

今回もいつものように、
分かっていることと分かっていないこととを、
なるべく最新の知見を元に、
整理してお話したいと思っています。
ご参加は無料です。

参加希望の方は、
8月17日(木)18時までに、
メールか電話でお申し込み下さい。
ただ、電話は通常の診療時間のみの対応とさせて頂きます。

皆さんのご参加をお待ちしています。

それでは今日はこのくらいで。

今日が皆さんにとっていい日でありますように。

石原がお送りしました。
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第22回健康教室のお知らせ [告知]

こんにちは。
北品川藤クリニックの石原です。

今日は金曜日でクリニックは休診ですが、
老人ホームの診療などには廻る予定です。

今日はいつもの告知です。
こちらをご覧下さい。
第22回健康教室.jpg
次回の健康教室は、
7月15日(土)の午前10時から11時まで(時間は目安)、
いつも通りにクリニック2階の健康スクエアにて開催します。

テーマは今回は「漢方薬との賢い付き合い方」です。

漢方薬は市販のものもありますし、
漢方薬局として専門の生薬を調合している薬局もあります。
多くの西洋医学の医者も、
今は漢方薬を治療に導入しています。
こうした西洋医学の観点から、
補助的な治療として漢方薬を使用している先生が多い一方で、
もっぱら漢方薬のみの診療を、
行なっている先生もいます。

漢方薬には間違いなく効果はあるのですが、
その効果は西洋医学的な検証とは、
馴染めない部分を持っています。
そもそもの漢方は個別治療の最たるもので、
患者さんの体質(証)によってオーダーメイドで処方を変えるものなので、
同じ治療をしてその効果を偽薬と比較する、
というような臨床試験の方法とは馴染まないのです。

僕は以前鍼灸のまとまった授業と実習を受けたり、
鍼灸師の先生としばらく一緒に仕事をしたことがあるので、
漢方薬はあくまで東洋医学的な体系に則って、
処方するのが正しい、という立場です。
基本的には漢方薬は単独で出し、
西洋薬とちゃんぽんにするような処方は、
原則としては好ましくはない、
とも思っています。
ただ、実際の処方では、諸般の事情により、
ちゃんぽんの処方も出すことはあります。
ただ、それも併用薬によりけりだと思います。

一番嫌いなのは、
抗生物質と総合感冒薬と咳止めと漢方薬を、
まとめて処方するような医療行為です。

漢方薬による薬害が問題になることがありますが、
その多くはそうした併用治療の事例で起こっていると思います。

後、西洋医学の看板を掲げて商売をしていて、
患者さんが希望をしている訳でもないのに、
「風邪は漢方が良いからそれしか出しません」
というような押しつけ漢方医療も嫌いです。
そうした先生に限って、
特に漢方に詳しい訳でもないのです。
「風邪に効く薬はないので何も出しません」
と言う方が余程潔いのではないでしょうか。

一般の方が漢方薬を好きなのは、
それが医者に支配された治療ではないから、
という側面が大きいのだと思うのです。
しかし、押しつけ漢方医療をするような先生は、
そのことを理解していないのではないかと思います。

漢方薬は勿論医者の独占ではなく、
皆さんが個々の判断によって診断と治療を行なっても良い、
その意味では開かれた医療です。
多くの薬剤師さんが漢方薬を愛しているのも、
その辺りに原因の1つがありそうです。
僕の考える自分で漢方を使うコツのようなものも、
お話しを出来ればと思います。

今回もいつものように、
分かっていることと分かっていないこととを、
なるべく最新の知見を元に、
整理してお話したいと思っています。
ただ、今回は科学的には検証の困難な事項が多いので、
いつもより趣味的な話にはなると思います。

ご参加は無料です。

参加希望の方は、
7月13日(木)18時までに、
メールか電話でお申し込み下さい。
ただ、電話は通常の診療時間のみの対応とさせて頂きます。

皆さんのご参加をお待ちしています。

それでは今日はこのくらいで。

今日が皆さんにとっていい日でありますように。

石原がお送りしました。

下記書籍発売中です。
よろしくお願いします。

誰も教えてくれなかった くすりの始め方・やめ方: ガイドラインと文献と臨床知に学ぶ

誰も教えてくれなかった くすりの始め方・やめ方: ガイドラインと文献と臨床知に学ぶ

  • 作者: 石原藤樹
  • 出版社/メーカー: 総合医学社
  • 発売日: 2016/10/28
  • メディア: 単行本


第21回健康教室のお知らせ [告知]

こんにちは。
北品川藤クリニックの石原です。

今日は水曜日なので診療は午前中で終わり、
午後は終日事務作業の予定です。

今日は告知です。
それがこちら。
第21回健康教室.jpg
次回の健康教室は、
6月17日(土)の午前10時から11時まで(時間は目安)、
いつも通りにクリニック2階の健康スクエアにて開催します。

テーマは今回は「腸内細菌と健康」です。

腸内細菌のバランスが、
お腹の調子のみならず、
多くの病気の原因ともなっている、
という話は、
最近よく聞く話です。

有名なうんち博士と称されるような先生もいて、
腸内細菌の分析なども、
その先生の監修のもとに商品として販売されています。
つまり、健康関連のビジネスとしても、
非常に有望な分野となっていて、
多くの企業が舌なめずりをして、
皆さんの財布を狙っている分野でもあります。

長く腸内細菌製剤というのは、
乳酸菌製剤とほぼ同一でしたが、
最近ではこれまで日和見菌という、
あまり外聞の良くない名前が付けられていた、
バクテロイデスのような細菌が、
むしろ大人では肥満の予防など、
健康面で重要な役割を担っていることが、
明らかになってきました。

潰瘍性大腸炎やクローン病などの、
炎症性腸疾患や過敏性腸症候群のような、
腸疾患のみならず、
免疫系の正常な発達や維持、
栄養素の正常な吸収や代謝、
肥満や糖尿病の予防、
薬や身体にとって有害な病原体からの防御など、
腸内細菌の正常な発達と維持なしで、
人間の健康は語れません。

ただ、未だ分かっていないことも多く、
最近でも膣の細菌を胎児に塗り付けた方が良いという話など、
玉石混交様々な情報が乱れて飛んでいるのも現状です。

今回もいつものように、
分かっていることと分かっていないこととを、
なるべく最新の知見を元に、
整理してお話したいと思っています。

ご参加は無料です。

参加希望の方は、
6月15日(木)18時までに、
メールか電話でお申し込み下さい。
ただ、電話は通常の診療時間のみの対応とさせて頂きます。

皆さんのご参加をお待ちしています。

それでは今日はこのくらいで。

今日が皆さんにとっていい日でありますように。

石原がお送りしました。

下記書籍発売中です。
よろしくお願いします。

誰も教えてくれなかった くすりの始め方・やめ方: ガイドラインと文献と臨床知に学ぶ

誰も教えてくれなかった くすりの始め方・やめ方: ガイドラインと文献と臨床知に学ぶ

  • 作者: 石原藤樹
  • 出版社/メーカー: 総合医学社
  • 発売日: 2016/10/28
  • メディア: 単行本


第20回健康教室のお知らせ [告知]

こんにちは。
北品川藤クリニックの石原です。

今日は午前午後ともいつも通りの診療になります。

今日は告知です。
それがこちら。
第20回健康教室.jpg
次回の健康教室は、
4月20日(土)の午前10時から11時まで(時間は目安)、
いつも通りにクリニック2階の健康スクエアにて開催します。

テーマは今回は「長引く咳の原因と治療」です。

長引く咳は非常に多い症状で、
患者さんにとっても診察をする医者にとっても、
悩ましい部分があります。

ただ風邪が長引いているだけだと思っていたら、
実は結核だったということもありますし、
咳は無理に止めるのが良くないという意見がある一方で、
高齢者では咳き込みのために肋骨や背骨が骨折する、
というような事態もしばしばあります。

今回もいつものように、
分かっていることと分かっていないこととを、
なるべく最新の知見を元に、
整理してお話したいと思っています。

ご参加は無料です。

参加希望の方は、
5月18日(木)18時までに、
メールか電話でお申し込み下さい。
ただ、電話は通常の診療時間のみの対応とさせて頂きます。

皆さんのご参加をお待ちしています。

それでは今日はこのくらいで。

今日が皆さんにとっていい日でありますように。

石原がお送りしました。

第19回健康教室のお知らせ [告知]

こんにちは。
北品川藤クリニックの石原です。

今日は金曜日でクリニックは休診ですが、
老人ホームの診療などには廻る予定です。

今日は告知です。
それがこちら。
第19回健康教室.jpg
次回の健康教室は、
4月15日(土)の午前10時から11時まで(時間は目安)、
いつも通りにクリニック2階の健康スクエアにて開催します。

テーマは今回は「痛みの原因と治療」です。

痛みの治療は西洋医学のウィークポイントの1つです。

痛みはつらく耐えがたい症状です。
それが慢性の症状であればなおさらです。

しかし、鍼灸やマッサージなどの施術が、
幅広く支持されていることからも分かるように、
西洋医学のこの面での治療は、
決定打に欠け、
患者さんの支持をあまり多くは集めていない、
という現状があるように思います。

リリカ(プロガバリン)や、
トラムセットのようなオピオイド系の鎮痛剤が、
少し前から急速に広まりましたが、
万能薬と言えるようなものではなく、
その使用には多くの問題が指摘されるようになって来ています。

今回もいつものように、
分かっていることと分かっていないこととを、
なるべく最新の知見を元に、
整理してお話したいと思っています。

ご参加は無料です。

参加希望の方は、
4月13日(木)18時までに、
メールか電話でお申し込み下さい。
ただ、電話は通常の診療時間のみの対応とさせて頂きます。

皆さんのご参加をお待ちしています。

それでは今日はこのくらいで。

今日が皆さんにとっていい日でありますように。

石原がお送りしました。
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