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「パシフィック・リム アップライジング」 [映画]

こんにちは。
北品川藤クリニックの石原です。

今日も連休でクリニックは休診です。

休みの日は趣味の話題です。
今日はこちら。
パシフィック・リム アップライジング.jpg
2013年に巨大ロボットと怪獣とが対決する映画として、
オタク心をくすぐってヒットした「パシフィック・リム」の続編が、
今ロードショー公開されています。

本当はアイマックス3Dで観たかったのですが、
もう「アベンジャーズ」に乗っ取られてしまったので、
仕方なく2Dでの鑑賞となりました。
最近はアイマックスも週替わりで別の映画になってしまうので、
封切り直後に時間を作らないと、
観ることが適わないというおかしな状況になっています。

これは前作の10年後を舞台とした正調の続編で、
前作に登場したキャストの登場のさせ方も良いですし、
意外性のあるストーリー展開も面白く、
それでいてクライマックスは、
定番の巨大ロボット対怪獣の対決になります。
盛りだくさんな割には上映時間は2時間を切っていて、
その凝縮のさせ方に一番感心しました。
こうした娯楽大作で2時間半とか3時間というのは、
勘弁して欲しいですよね。

前作は夜の場面が多くて、
良く見えないようなところがストレスだったのですが、
今回は昼間の場面が多くて、
個人的には良かったと思いました。
ただ、感想などを見ると、
それが却って気にくわないというような意見もあって、
個人の感想というのは様々だと思いました。

菊地凛子さんは前作からの再登板で、
出番は少ないのですが、
なかなか良い感じのポジションで、
風格さえ感じさせました。
新田真剣佑さんの出番は、
ほんのちょっぴりです。

欲を言えばもっと個性的な怪獣が、
出て来て欲しいところですが、
今回も前作と同じように、
怪獣はどれも同じようで、
その造作も地味でした。

またトータルには、
トランスフォーマーとあまり見分けが付かない感じの映画に、
近づいているようには感じられました。

ただ、デル・トロ印はいつもオタク心は良く捉えていて、
今回もクオリティの高い、
楽しい娯楽映画には充分仕上がっていたと思います。

こうした物の好きな方にはお薦めします。
そこそこわくわくしますよ。

それでは今日はこのくらいで。

皆さんも良い休日をお過ごし下さい。

石原がお送りしました。
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