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「バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生」 [映画]

こんにちは。
北品川藤クリニックの石原です。

今日は土曜日で、
診療時間はいつも通りですが、
石原が研修会出席のため、
午前午後とも石田医師の担当となります。

今日は土曜日なので趣味の話題です。

今日はこちら。
バットマンVSスーパーマン.jpg
アメコミを原作にした話題作を、
アイマックスの3Dで観て来ました。

この作品はスーパーマンをリニューアルした、
「マン・オブ・スティール」の続編で、
前作のラストから物語は始まります。

スーパーマンと悪党との対決で、
街が破壊され、一般の市民にも多くの死者が出たので、
バットマンがそれを正そうとして立ち上がり、
そこにスーパーマンの宿敵である、
天才的犯罪者レックス・ルーサーが絡みます。

悪い宇宙人による破壊行為は、
911のテロを彷彿とさせるように描かれ、
その敵を攻撃して多くの一般人の被害を出すスーパーマンが、
テロに対する「アメリカの正義」として描かれ、
それから真の正義とは何かが探求されます。

その議論は新たな敵の出現とともに、
意外にご都合主義的に解決されますが、
サプライズのあるラストが、
結局は続編に繋がることを示唆して終わります。

ただ、ストーリーはある意味二の次で、
肉弾戦からカーチェイス、
CGを駆使した空中戦と、
次々と見せ場が繰り出され、
音効を含めてそのクオリティはかなり高く、
3Dの効果もなかなかなので、
娯楽作品としては充分及第点ではないかと思いました。

昨年観たミッションインポシブルや007の新作より、
遥かに高揚感では優っていたと思います。

クライマックスでワンダーウーマンが、
突如助太刀で参上するところなど、
これ以上はないくらいの盛り上がりで、
唐突でおかしいと言う人もいるのですが、
僕は特にそうは感じませんでした。

日本での宣伝は、
この作品が「マン・オブ・スティール」の続編であることを、
隠すような感じになっているのが、
ちょっと姑息でアンフェアな感じはするのですが、
スーパーマンとバットマン自体を知っていれば、
それほど当惑することなく作品世界に入れると思いますし、
現状のファンタジーアクション超大作の、
本気度を見せてくれる作品ではあると思います。

それでは今日はこのくらいで。

今日が皆さんにとっていい日でありますように。

石原がお送りしました。
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