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革命アイドル暴走ちゃん「イカれた女子が世界を救う」 [演劇]

こんにちは。
北品川藤クリニックの石原です。

今日は日曜日でクリニックは休診です。

休みの日は趣味の話題です。

今日は演劇の2本立てです。
まずはこちら。
革命アイドル暴走ちゃん.jpg
二階堂瞳子さんが主宰するパフォーマンス集団、
革命アイドル暴走ちゃんの久しぶりの日本での劇場公演が、
横浜で2日間のみ上演されました。

革命アイドル暴走ちゃんを初めて観たのは、
2014年のアゴラ劇場でした。
凄く良かったということではないのですが、
こういうものが嫌いではないので、
結構楽しめましたし、
結構尾を引きました。

30分程度の上演時間で、
全編アニソンなどの音楽が大音量で鳴り響き、
スクール水着姿のキャストが大暴れを繰り広げ、
大量の水やみそ汁の具などが客席には降り注ぎます。
アングラ演劇的なムードもあり、
ちょっと際どい部分もあり、
観客がキャストに抱き着かれてキスの洗礼を受けたりもします。

その後は劇場での公演には、
基本的に毎回足を運びました。

ただ、その後際どい部分については、
次第に後退してなくなってゆき、
アングラ演劇的な部分も後退して、
オタク文化を取り込んだ女性演出家によるパフォーマンス集団、
という感じに落ち着いて来ているという印象です。

今回は横浜で2日間のトータル4ステージで、
固定座席のある劇場での公演ですが、
30分ノンストップの高密度大音響のパフォーマンス、
と言う点はこれまでと同じで、
水や生ものもなく、
かなり落ち着いた感じのものになっていました。

まとまりという点では、
これまでで一番良かったかも知れません。

3人の劇団員のうち、
加藤真砂美さんが抜けられて、
今回は前説をされていました。
名前がないということは、
もう出演はされないのだと思うので、
ファンとしてはちょっと残念です。

今回は明確にアマンダさんと高村枝里さんの、
ツートップという感じになっていて、
バランス的にはそれが悪くなかったと思います。
お二人とも、
以前よりちょっとふっくらとされていました。

このままのスタイルでの継続は、
ちょっときついようにも思うのですが、
今後の展開には期待をしたいと思います。
個人的にはもう少しアングラ色と演劇色があるといいな、
というようには思いました。

それでは2本目に続きます。
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