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ニューキノロンによる末梢神経障害について [医療のトピック]

こんにちは。
六号通り診療所の石原です。

今日は水曜日で診療は午前中で終わり、
午後は産業医の面談に廻る予定です。

それでは今日の話題です。

今日はこちら。
ニューキノロンによる末梢神経障害.jpg
2001年のthe Annals of Pharmacotherapy誌に掲載された、
ニューキノロンというタイプの抗生物質による、
末梢神経障害の副作用についての文献です。

今月アメリカのFDAから、
この点についての安全性情報が出ました。

ニューキノロン系の抗生物質による、
末梢神経障害の副作用については、
2004年から薬剤のラベルに表示が義務付けられていたのですが、
比較的軽症で稀な副作用であり、
原因薬剤を中止すれば、
改善するものが殆どだ、
というくらいの認識でした。

それが今回2003年以降の副作用事例を検証したところ、
原因薬剤を中止しても、
数ヶ月~数年に渡り症状が持続し、
改善していない事例が蓄積されたため、
より強い警告と注意喚起を促した、
という経緯のようで、
添付文書や薬剤のラベルの表示も、
今回改められることになりました。

PubMedでこの点についての文献を検索したのですが、
最近のあまりまとまった文献に行き当たりません。

上記の文献は2001年のものですが、
今回のFDAのコメントと、
同等の内容がより整理されてまとめられていて、
FDAはこの問題に対して早急に見解をまとめるべきだ、
という意味合いの記載もあります。
しかし、現実には周回遅れでようやく今年実現することになったのです。

以下、その内容を掻い摘んでご紹介します。

ニューキノロン系の抗生物質は、
ノルフロキサシン(商品名バクシダールなど)、
オフロキサシン(商品名タリビットなど)、
レボフロキサシン(商品名クラビットなど)、
シプロフロキサシン(商品名シプロキサンなど)、
モキシフロキサシン(商品名アベロックス)、
などがその代表です。
上記の薬剤は日本でもアメリカでも発売されていますが、
それ以外にアメリカでは発売されていて、
日本では未発売のものや、
日本では発売されていて、
海外では殆ど使用されていないものなどが、
複数存在しています。

FDAの安全性情報の記載によれば、
2011年の経口処方では、
その7割がシプロキサシンで、
そのシェアは圧倒的ですが、
日本ではおそらくオフロキサシンやレボフロキサシンの方が、
多いのではないかと思います。

ニューキノロンは非常に広範囲の微生物に、
強力な抗菌作用を示す、
優れた抗生物質ですが、
比較的限定した、
幾つかの副作用が、
その使用上では常に問題になります。

この薬は、鎮静系の神経伝達物質である、
GABAの受容体を阻害することにより、
一種の神経毒性を示すことがかねてから知られていて、
1~7%という高率で、
痙攣や精神的な興奮などの、
中枢神経系の副作用を起こします。

従って、痙攣を来し易いような素因のある患者さんに対しては、
この薬はより慎重な配慮の元に、
使用する必要があります。

この中枢神経系の副作用と比較すると、
あまり認知がされていませんが、
末梢神経の副作用も当然ながら存在しています。

ただ、
末梢神経の副作用は頻度も少なく、
その多くは軽症で、
原因となったニューキノロン製剤の使用を中止することにより、
速やかに改善するケースが多い、
というのが従来の考え方でした。

しかし、
上記の文献において、
これまでの副作用報告の事例を検証したところ、
収集された45の事例のうち、
36の事例は重症度の高いもので、
その症状は原因薬剤の中止にも関わらず、
71%で3カ月以上持続し、
58%は1年以上持続して、
そのまま改善の見られない報告も複数存在していました。

典型的な症状は足や手の痛みやしびれ、だるさなどで、
筋肉の震えや痙攣、脱力などの運動神経の症状を合併することも、
半数以上の事例で認められ、
関節の脹れや視力の異常、動悸や胸痛、吐き気や腹痛など、
他の臓器の症状も、
併発するケースも少なからず認められました。

その症状の出現は、
たった1回のニューキノロンの使用においても、
既に認められるケースがあり、
3割の患者さんは使用後1日以内の発症でした。

これは痙攣などの中枢神経系の副作用が、
数日後以降に発症することと対照的な経過です。

上記の文献の事例では、
原因薬剤はレボフロキサシンが33例と最も多く、
シプロフロキサシンが11例で続いていますが、
処方数との関係もあり、
必ずしも実際の起こり易さも、
この順番であるかどうかは分かりません。

深刻なことは、
現状ニューキノロンによる末梢神経障害において、
有効性の確認された治療は存在しないことで、
たった1回の使用でも、
長期間症状が持続することがあるのですから、
早期の中止によって予後が改善するとは、
確実には言い切れないのですが、
矢張り遷延する事例は、
より長期間の処方に多い、という傾向はあり、
この副作用を疑った場合には、
ともかく早期に薬剤を中止することが、
処方する医者にとっても、
患者さんにとっても、
最善の選択であることは間違いがありません。

それでは今日のまとめです。

ニューキノロン系の抗生物質の、
あまり知られていない副作用に、
手足のしびれや痛みなどの、
末梢神経障害があり、
これはたった1回の使用においても、
出現することがあるので、
こうした副作用が疑われた場合には、
その時点で薬を中止することが必要で、
カフェイン製剤や非ステロイド系の消炎鎮痛剤の併用は、
神経障害のリスクを高める可能性があるので、
極力控えるのが安全です。
つまり、ニューキノロンにPL顆粒のような処方は、
基本的に適切ではないと考えられます。

神経障害は薬剤の中止により、
改善するケースもあり、
持続するケースもあります。
持続する場合に確立された治療はありませんが、
一部でGABAとの競合から、
ベンゾジアゼピンの有効性を示唆する報告があります。

それでは今日はこのくらいで。

今日が皆さんにとっていい日でありますように。

石原がお送りしました。
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コメント 22

かずこ

毎年1回~2回位、膀胱炎を発症します。その都度処方されるのがクラビット3日服用が指示されます。副作用は感じられませんが、天下の日赤です。代わりの薬は何がいいでしょうか。
by かずこ (2013-08-28 09:45) 

ともみん

初めまして!
幡ヶ谷在住の主婦(50歳)です。

帯状疱疹について質問です。
幼いころから水疱瘡にかかった記憶がなく、10年くらい前に抗体検査をして、水疱瘡の予防注射をしました。その後、抗体が確かにできたかの検査はしていません。
私の場合は、帯状疱疹にかかることはないと考えていいのでしょうか?
もしかかるとしたら水疱瘡?
そして、私の場合も今後、また水疱瘡の予防注射をしたほうがいいのでしょうか?その場合は何歳とかありますか?


by ともみん (2013-08-28 11:45) 

fujiki

かずこさんへ
これまでクラビットで副作用がなかったとすれば、
必ずしも他剤への変更が、
ベストとは言い切れません。
年1~2回程度の使用であれば、
継続でも良いようにも思います。
欧米のガイドラインでは、
単純性の膀胱炎の第一選択薬剤は、
何種類かありますが、
日本でそのまま使用出来るのは、
バクタを1日4錠で3日間、というものだけです。
ホスミシンでも悪くないと思いますが、
ガイドラインの記載用量は1回で3gなので、
そのまま使用するのは抵抗のあるところです。
by fujiki (2013-08-29 08:28) 

fujiki

ともみんさんへ
ワクチンで抗体が出来た場合、
原則は帯状疱疹にはならない、
という理解で良いと思うのですが、
100%とは言い切れません。
ワクチンの免疫が低下すれば、
水ぼうそうになることは可能性があります。
矢張り一度抗体の測定をされることをお勧めします。
by fujiki (2013-08-29 08:30) 

ともみん

早速のお返事、ありがとうございました。
まわりに何人か帯状疱疹にかかった人がいて、心配になっていました。
水疱瘡の予防注射をしたときに、はしかの抗体もなく、1か月おいてはしかの予防注射もしました。
先日流行っているとニュースになった風疹も、中学生のとき集団接種をした記憶があって、その際抗体の検査はしていません。
すべて抗体の検査をしたほうがよさそうですね。
ありがとうございました!
by ともみん (2013-08-29 09:05) 

かずこ

ご懇切なご指導を有難うございました。
そのあとポラキスをこれは効かないよと言って処方してくださいます。
by かずこ (2013-08-30 08:19) 

NK

こんにちは。
ともみん様のコメントについて質問させて下さい。

>ワクチンで抗体が出来た場合、
原則は帯状疱疹にはならない

帯状疱疹は、水疱瘡にかかるなどして免疫を持った人の体内にあるウィルスが、抵抗力が落ちると活性化して起こるものだと思っていましたが、ここで言われている「抗体」とは、水疱瘡にかかった人が持つ「免疫」とは別なのでしょうか?
by NK (2013-08-30 17:55) 

fujiki

NKさんへ
抗体価が一定レベル以上上昇していれば、
水疱瘡には罹りません。
これはワクチンの免疫でも、
実際の感染の場合でも同じです。
生ワクチンも弱いウイルスですから、
帯状疱疹という現象が、
神経節などに潜んだウイルスの活性化であるとすると、
ワクチンでも起こる可能性は否定出来ないのですが、
実際にはその事例はないので、
おそらくはそうしたことは起こらないのだろう、
という意味です。

コメントの「抗体」というのは、
大雑把に免疫という意味でご理解下さい。
(ちょっと不正確な言い方でした)

血液の抗体価は上昇していても、
帯状疱疹には罹患するので、
抗体価自体は帯状疱疹が起こるかどうかの、
判定には使えません。
おそらく液性免疫ではなく、
細胞性免疫が帯状疱疹の発症し易さにはより関与していて、
細胞性免疫が低下した時に、
生じるのではないか、という考えですが、
細胞性免疫を、
定量的に簡便に測定する方法が、
現状はあまりないので、
その判断は臨床的には困難なのだと思います。
by fujiki (2013-08-30 22:08) 

NK

詳しくご説明いただきありがとうございました。

抗体は免疫の指標のようなものなんですね。
そして、ワクチンで抗体を持つと、水疱瘡に実際かかる場合と違って帯状疱疹を発症した例はないのですね。

そうすると、今の子供さんは水疱瘡もワクチンを打っているなら、何十年か後には帯状疱疹の人はほとんどいなくなると予測していいんでしょうか。進歩ですね。
by NK (2013-09-02 10:02) 

ゆみ

救急で膀胱炎と診断でレボフロキサシンOD250mgが出されてすぐ夜11時半ごろ2錠取りました。
すぐに寒気、頭痛がしてきて、ゆっくり息ができなくソワソワ感になりました。膀胱炎と言われたのにインフルエンザにもかかってしまったのかと思うくらい。尿意か便意かもわからずトイレから出られないでいたら、しまいには軟便が出て少しスッキリしましたが、ベッドに戻っても自分でも落ち着けず、トイレにも行きたいし、ゴロゴロ横になっているとなんとなく瞬きした瞬間に嫌な、一瞬怖いと思うような映像が二三回見えたりして、怖くなりました。
そのうち寝付いたのですが、7時ごろ目が覚めてもまだ、胸の奥が重い感じで深く息してないです。
今晩、続けて同じ薬飲むのが恐ろしいくらいですが、食事を取ってから飲めば大丈夫かなと思ったりしています。
ちなみに二回分しか出ていません。
他の病院で薬を変えてもらった方がいいのでしょうか?
by ゆみ (2015-03-20 08:10) 

fujiki

ゆみさんへ
膀胱炎の診断でしたら、
抗生物質はレボフロキサシンでなくても、
問題はないと思います。
その症状が副作用であるのか、
感染自体の症状であるのかは、
何とも言えないのですが、
そうした神経症状はあり得る副作用ではあり、
一旦中止して薬を変更された方が安全と考えます。
by fujiki (2015-03-20 08:16) 

ゆみ

早速の返信ありがとうございます!
早速、病院に行って来ます。
by ゆみ (2015-03-20 08:20) 

ゆみ

ジェニナック200mgを今度はいただきました。抑うつ感が取れますように。
サジェスチョンありがとうございました。
by ゆみ (2015-03-20 09:53) 

matsu

こんにちは。
ブログ拝見しました。

先日咽頭炎のためクラビット500mgを内服しました。夜に内服して3時間後くらいに目が覚めてひどい寒気に襲われました。
翌日両足のだるさがあり、副作用かと思い内服を中止しました。
中止してから今日で1週間になりますが、手足の軽い痺れ感や筋肉痛の症状が続いています。筋肉痛の場所は日々変わります。
中止後3日目に採血をしてもらいましたが、CKや肝機能、腎機能に異常はありませんでした。
1回の内服でこれらの症状が持続しているためこのまま治らないのかと不安になっています。
ただ仕事で動くとだるさが増し、家で安静にしていると少し和らぐような気もするのですが…。筋肉痛には湿布を貼ったりしているのですが、やはり安静にしているほうが良いのでしょうか?

また過去にオゼックスを内服した時は何もなかったのですが、今後はオゼックスも止めておいた方がよいのでしょうか?
by matsu (2015-07-11 13:08) 

fujiki

matsuさんへ
必ずしもクラビットに伴う症状とは、
言い切れないと思いますが、
神経や筋肉の副作用自体は1回の服用でも起こることはあるので、
今回は中止するのが無難と思います。
CPKも上昇していないようであれば、
安静でなくても良いと思います。
おそらく徐々に症状は取れて来る可能性が高いと考えます。
by fujiki (2015-07-11 13:36) 

matsu

お返事ありがとうございます。
少しずつ良くなることを願い暫く様子をみてみようと思います。
by matsu (2015-07-11 21:30) 

matsu

こんにちは。先日クラビットの副作用について尋ねた者です。
度々申し訳ありません。

しびれに関しては右手足のみだったのですが、内服後10日たってから左手足のしびれも感じるようになりました。
このように副作用の症状が悪化することもあるのでしょうか?
また筋肉痛についても日や時間によってひどくなることもあります。当初正常だったCPKの値が後から上がってくることもありますか?
またこのようなしびれにビタミンの服用は効果がありますか?
by matsu (2015-07-15 15:33) 

fujiki

matsuさんへ
ご心配はない可能性が高いと思うのですが、
明らかに症状が変化したり、
悪化したりした場合には、
もう一度受診はされた方が良いように思います。
by fujiki (2015-07-16 09:09) 

Chris

はじめまして。
アメリカでシプロ(シプロフロキサシン)を膀胱炎のために処方され、1錠の服用で、まさにこの副作用に悩まされております。
寝る前に飲んで、夜中にひどい寝汗で起きて、次の日から節々が痛くなり、足の感覚が無くなり2ヶ月たった今も手足がしびれている感覚が続いています。尖った物とかで足を刺せば痛みは感じますが、冬場になる「かじかんでいる」といった感じに似ています。特に寒いと感覚がなくなることが多いです。
Benzoはアメリカでは比較的有名な錠剤だとおもうのですが、中毒性が高いことでも知られていると思います。
病院の先生に神経をリラックスさせるためにということで抗鬱剤を処方されました。
名前は Cymbalta というものです。
今夜から服用しようとおもっていましたが、先生のBlogを見て心配になりましたが、服用して大丈夫でしょうか?
もう2ヶ月以上この痛みに悩まされているので、わらにもすがる思いで対処法を見つけています。
よろしくお願いします。

by Chris (2015-12-17 15:31) 

前立腺炎

このサイトをはやくしるべきでした…。
もう手後れで自殺を検討しては
できない痛みだけの日々になりました。
痛みは障害年金もでません。
また副作用だと証明も無理だと通院して
誰も理解されず涙し悔しい気持ちです。

今は上半身、指、腕、顔面、唇、耳、胸、歯まで三叉神経、肋間神経、すべてに電撃痛が
走り日常不可能になりました。痛みは鈍痛に代わったりします。特に両手、
指、三叉神経疼痛への電撃痛はすさまじく寝ててもいたく、働くことも難しくし
生きる気力をなくさせ死を望むようになりました。
きっかけは以下です。

私は前立腺炎があり
治療四回目にてなりました。
やはりきっかけは
ニューキノロンを飲みました。
2016.5にオゼックスを四ヶ月、
再度菌が検出により
2016.9にクラビット一ヶ月服用しました。

オゼックスを服用中、
腹部に鋭く刺す痛み、
電撃痛がでるようになり、最初は
前立腺炎の関連痛だと信じてやみません
でした。医者にきいたら「薬はそんなことはおこらない」と副作用については無知であり
いいきりました。
しかし、どうにもおかしいので
他クリニックにて
再度検査。しかし再度菌を確認、クラビット500mgを服用する形になりました。服用中に下半身の症状が
末端へ広がり痛い箇所はなくなったように
感じました。が、電撃痛が、最初は腰から
始まり背中、腹部、腕、手とどんどん末梢、上へ広がりを見せてなお私は飲んでしまいました。

電撃痛の感覚が
菌が血液に流れて体を補食してるような、
そんな摘ままれるような痛み故に
「細菌がいる」からと
飲みきるのが大事と信じてました。
また前立腺炎自体解明されてなく
関連痛として
背中や腕、手がしびれ、
痛むなど上半身を訴えるひとも
多く、関連痛なのだと思うような
部分もわるく働き
菌がいるから飲まなくては、長期抗生物質がよい、と言われてるからと飲み続けました。
途中処方で背中が刺すように痛いと医者にきいたら「なんでだろうね」の一言。
やはり薬の副作用に無知なのだといまにしては思いました。
泌尿器科のひとは誰一人中止、または
神経内科をすすめるひとはいませんでした。
しばしばみられる前立腺炎の上半身の訴えは
前立腺炎での関連痛というより
実際はニューキノロンの末梢障害で上半身に
症状が出てる人が多いので
はないでしょうか。

既に三ヶ月がたちましたが
何一つ治りません。指をなくしたようなものでなにもできません。手をたたきり捨てたいほど痛み苦しいです。
薬剤師よりも
無知な泌尿器科の責任、特にニューキノロンの処方が多い前立腺炎という病気への
治療へ不幸があることを
大きく世に知らされるべきだと命をかけてここに書いて置きます。





by 前立腺炎 (2016-12-13 23:44) 

前に上半身とかいたものですが

あれから消化器内科の先生にかかり
メチコバール、ユベラを
頂き服用してます。やはり
神経障害のようで1~2割回復は
栄養により、よくなりましたが
今は左右の顔側、三叉神経、舌、歯、歯茎、唇、鼻、耳のあな、唇、眼の横まで刺す痛みがあり、指も腕も
刺す痛みがでて生きることが
難しい日々です。あとえん下障害もあり
私は重い症例だと思います。
非日常な痛みですので理解を回りに得られない苦しみもあり、薬の不幸を味わってます。
ただ、発作的な鋭い痛み、軽いチクチクなど
波があり不思議な状態です。
by 前に上半身とかいたものですが (2017-01-06 11:05) 

Halloncat

初めまして。知り合いに、ニューキノロン系の抗生物質を一錠とってから身体が動かしにくくなり、関節や骨が痛いと言い出した人がおり、何か情報を得れればと思っていたところこちらのブログにたどり着きました。
海外にいるのですがどこの病院へ相談に行ってもそんな副作用は聞いたことないと言われ相手にされません。なので、その症状を少しでも緩和できるような、自分で意識して取れる栄養素などご存知であれば教えていただきたいと思いコメントさせていただきました。何かブログに書かれていることの他にご存知ではないですか?
by Halloncat (2018-01-22 19:17) 

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