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上腸間膜動脈症候群の話 [医療のトピック]

こんにちは。
六号通り診療所の石原です。

今日は水曜日で診療は午前中で終わり、
午後から15日(月)まで診療所は夏季の休診となります。
ご迷惑をお掛けしますがよろしくお願いします。

2泊の予定で奈良に行くので、
明日と明後日はブログの更新はお休みします。
メールは15日まではチェックはしませんので、
ご了承下さい。

それでは今日の話題です。

今日は「上腸間膜動脈症候群」という病気の話です。

まず事例をご紹介します。

患者さんはIT関連の会社に勤務する、
30代の男性です。
自然気胸という病気の既往がありますが、
それ以外には特に体調を大きく崩すようなことは、
それまでありませんでした。

新しいソフトのリリース時期が近付き、
毎日夜遅くまで、
パソコンに齧り付くような作業が続きます。
睡眠時間も切り詰められ、
疲労は蓄積していました。

体調不良が起こったのはそんな時からです。

いつものように夜中に食事を摂って、
すぐに寝ると、
しばらくして酷い吐き気のために目が覚め、
食事を全てもどしてしまいます。

体調のせいかと思って翌日は仕事に行きましたが、
吐いた後はすっきりするものの、
再び食事と摂ると、
すぐに胃もたれがして、
異様にお腹が張る感覚があり、
しばらくするとムカムカして、
午後に再び嘔吐してしまいました。

食事の量が少量だと、
症状はそれほど酷くはありません。
しかし、調子に乗って沢山食べるとテキメンに症状が起こるので、
自然と食事の量は減り、
元々やせ形の体重は更に減少してしまいます。

これはおかしいと思い病院の内科を受診しました。

血液の検査をして、
それから超音波の検査と胃カメラも行ないました。

しかし、特に異常はないという結果です。

「でも、食べるとすぐにもどしてしまうんです」
と言うと、
担当した医者は、ストレスが原因ではないか、
という見解です。

勿論忙しいのは事実で、
それなりにストレスも感じてはいます。
ただ、それはこれまでにもあったことで、
特に今回は特別のようには思えません。
しかし、うつ病は自分では気が付かないことも結構あるのだよ、
と言われれば、
何となくそんなものなのかな、
とも思えて来ます。

それで、言われるままに心療内科を受診すると、
すぐに抗うつ剤が処方されます。
しかし、それを飲むと更に吐き気は倍化して、
とても食事を摂れるような状態ではなくなります。

果たして、本当にこれはうつ病なのでしょうか?

勿論そうではありません。

これが比較的典型的な「上腸間膜動脈症候群」の経過です。

上腸間膜動脈症候群とは何でしょうか?

まず、こちらをご覧下さい。
上腸間膜動脈症候群CT1.jpg
これはCTで撮影されたお腹の横切りの画像です。
お腹の大動脈から分かれて出る枝の1つが、
上腸間膜動脈ですが、
その2つの血管に前後に挟まれている部分を、
十二指腸の一部分が横に通過します。
その後すぐに十二指腸は前側に折れて、
腹腔に入り空腸と名前を変えます。
十二指腸という蛇が、
上腸間膜動脈という枝を巻き込んで、
前に頭をもたげるようなイメージです。
青い矢印の先の狭い空間を、
十二指腸が通るのです。

では次を。
上腸間膜動脈症候群エコー.jpg
今度は超音波で同じ場所を見たものがこちらです。

矢張りこの画像の青い矢印の先の狭い空間を、
もう少し下の位置で、
十二指腸が通るのです。

この狭い空間が、
何らかの理由でより狭くなると、
そこで十二指腸は挟まれたような格好になり、
食べ物の通過が妨害されることがあります。

これを「上腸間膜動脈症候群」と呼んでいます。

この病態の出現には幾つかの要因がありますが、
最も頻度の多いのは急な体重の減少で、
血管の周辺の脂肪が減少するために、
言わばクッションがなくなったような状態となり、
十二指腸の挟み込みがきつくなるのです。
そのためこの現象は、
摂食障害で拒食があるとしばしば見られるのですが、
元の病気の性質から、
メンタルな原因による嘔吐や腹痛だろうと、判断されて、
適切に診断されないことがあるのです。

最初に挙げた事例では、
患者さんは非常な痩せ型で、
もともと体質的に2つの血管の間が狭かったのに、
パソコンに向かった長時間の作業により、
前のめりの姿勢で前方からベルトの圧迫を受けて、
その十二指腸の挟み込みが悪化し、
不規則な食生活で胃腸の動きが悪くなることも相まって、
上腸間膜動脈症候群を発症したのです。

次に典型的な超音波所見をご覧下さい。
上腸間膜動脈症候群エコー3.jpg
先刻の画像を比較して、
大動脈と上腸間膜動脈との間が、
非常に狭くなっていることが、
お分かり頂けるかと思います。

では次を。
上腸間膜動脈症候群エコー2.jpg
同じ方の画像を、
今度は身体の縦切りで見たものです。
大動脈から分岐した上腸間膜動脈が、
大動脈とほぼ平行に下へと走っています。

これを模式化すると、
こんな感じになります。
上腸間膜動脈症候群図.jpg
このような血管の走行があると、
それだけ十二指腸が間に挟まれ易くなるのです。

「上腸間膜動脈症候群」の診断は、
上記のような特有の症状があり、
はっきりした狭窄があれば、
消化管の造影の検査で診断は確定します。

ただ、症状が軽い場合には、
メンタルな症状と安易に片付けられる可能性があるので、
注意が必要です。

その場合は体位を変えつつ、
慎重に超音波検査を行なうことが、
診断に結び付く場合があるのです。

この病気の治療は、
通常は悪化の要因を取り除くことにより解消します。
上記の患者さんの場合、
お腹の締め付けを避け、
仕事の姿勢をあまり前のめりにしないように注意し、
特に食後はリラックスした姿勢を取ることで、
速やかに解消しました。

体位は一般的には仰向けで悪化し、
うつ伏せや左を下にすると改善しますが、
これは絶対の特徴ではなく、
むしろ右を下にした方が、
通過が改善した、という事例の報告もあります。

重症の事例で腸閉塞を来すような場合には、
手術も1つの選択肢ですが、
問題はそうなる前に早期に診断をし、
適切な対応を取ることがより重要なのだと思います。

今日は「上腸間膜動脈症候群」の総説でした。

それでは今日はこのくらいで。

今日が皆さんにとっていい日でありますように。
明日は今日よりもっといい日で明後日までは分かりませんが、
お仕事の方は良い成果があり、
お休みの方は良い休日になりますように。

石原がお送りしました。
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コメント 24

yuuri37

仕事を忘れ、夏休みを満喫してください^^V
by yuuri37 (2011-08-10 21:21) 

ゆうのすけ

お休みの間 ゆっくり出来ますように!☆
by ゆうのすけ (2011-08-10 21:35) 

acco

こんな催しがあるそうなので、とりあえずご連絡まで(↓)。
http://kukai2011.jp/

✽✿✽✿ 良いご休日を~ ♪ ✽✿✽✿

by acco (2011-08-10 22:30) 

ごぶりん

動脈に内臓が挟まれて症状が出る病気があるなんて知らなかったですが、
他の場所でも起こることがあるんでしょうか?
私も以前にジャストフィットのスカートをはいてバイキングに食べに行ったら
ほぼ必ず腹痛に襲われました。
もしかしたらこの病気だったりして…。
でも、腹痛がMaxの時はとても受診できる状態でないので少し落ち着いて行ったら
痛い時に来ないと診断できないから治療もできないと言われました。
その後も何回か病院に行きましたが、ちゃんと診断されず、処方された薬を
飲んだら余計痛みがひどくなる始末でした。
今はそういった時にある漢方を服用するとすぐ良くなるから、
それがあるという安心感から滅多と腹痛になることはなくなりましたが。
あと、腰ばきのジーンズを穿くことが多くなったことも大きいかもしれません。

奈良は兄嫁によると結構暑いようですが、実り多い旅になることを祈ってます。
by ごぶりん (2011-08-10 23:17) 

しはる

今年で46歳になりますが、16歳のとき父の会社の人間ドックをしている病院で上腸間膜動脈症候群と診断され、手術すると言われ大阪大学病院にまわされました。そこで、「白い巨塔」の財前教授のモデルとなったらしい(ウソかほんとか知りませんが)老教授に診察されて、その先生はレントゲン写真を黙ってしばらくにらんだ後(かなり長い間でした)「手術の必要なし」とおっしゃいました。お腹は切らずに今に至っています。めったに見ない病名を久しぶりに見てなんだか懐かしくなってコメントさせていただきました。
by しはる (2011-08-11 01:20) 

fujiki

yuuri37 さんへ
ありがとうございます。
無事に戻って来ました。
by fujiki (2011-08-13 17:27) 

fujiki

ゆうのすけさんへ
ありがとうございます。
もう少し休みが有ればな…
とは思うのですが、仕方がないですね。
by fujiki (2011-08-13 17:28) 

fujiki

acco さんへ
ありがとうございます。
行くつもりはあるのですが、
うまくタイミングが合うかどうか分かりません。
by fujiki (2011-08-13 17:29) 

fujiki

ごぶりんさんへ
コメントありがとうございます。
意外に多い病気だと思いますが、
大事に至るケースは少ないようです。
暑かったですが、
山の中などは心地よく感じました。
by fujiki (2011-08-13 17:31) 

fujiki

しはるさんへ
コメントありがとうございます。
やせ形の体型の10代くらいの方は、
結構エコーではこのパターンになるのですが、
その後は大ごとになるのは少ないようです。
by fujiki (2011-08-13 17:37) 

空

はじめまして。
この記事を読んでやっと自分の長年の不調の理由がわかりました。
主治医もまずこの病気だろうと言われ、近々検査を受けることになりました。

20代前半にこの男性と同じく、食後の腹痛、嘔吐があり、拒食症と神経性胃炎、IBSと診断を受けました。
私は女ですが極度の痩せ型で自然気胸も経験しています。
この症状のせいでたくさんの時間を引きこもって過ごしてきました。
こちらの記事を読まなければこの先もずっと原因のわからない不安に苛まれていたことだろうと思います。
本当にありがとうございました。
by 空 (2013-01-22 00:28) 

fujiki

空さんへ
コメントありがとうございます。
記事が少しでもお役に立てば、
大変うれしいです。
症状がうまくコントロール出来るといいですね。
by fujiki (2013-01-22 08:34) 

のんた

初めまして。
病名で検索したらこちらに辿り着きました。
私も今この病気と似たような症状を患っています。
もう二ヶ月も続き、余りにも痩せてしまったので
二回入院しています。
色々な検査を受けましたが、悪いところは無いと言われます。
ただSMA分岐角が十数度で狭いですね、とだけ言われました。
治るには太っていけば良いのだと思いますが、
あまり多く食べられない分、気が遠くなります。
こちらの記事を良く読ませて頂いて、参考にしたいと思います。
by のんた (2013-04-29 20:50) 

たらこおにぎり

 SMA症候群を検索していてたどり着きました。23歳の息子が4年ほど前からひどい吐き気に襲われるようになり、たくさんの医院を回り、辛い思いを乗り越え、やっとSMA症候群と診断されました。主治医の考えでは、若いので外科的な治療はしたくないそうです。が、とにかく肥りなさいの言いつけを守っているつもりでも、生まれつきのやせっぽちのせいでしょう、なかなか症状は改善せず、それどころか3か月続けて発作が起きてしまいました。病気のために仕事を辞め、春から通い始めた専門学校を続けることも難しくなってきました。どうしたらよいのかわかりません。よい治療法など情報がいただければありがたいのですが・・・・
by たらこおにぎり (2015-10-21 08:19) 

fujiki

たらこおにぎりさんへ
凄い名案はないのですが、
食後の体位を工夫したり、
お腹への圧迫を避けるような生活の工夫が、
素朴な方法ですが、
重要なように思います。
by fujiki (2015-10-21 21:02) 

みさき

いつも拝見させていただいています。
ずっと機能性胃腸とか逆流性食道とかクリニックでいわれて 胃酸を止める薬や 動かす薬をのんでいますが、
これを見て症状が似ている気がしてコメントさせていただいています。
いろいろあって激やせした頃から、翌朝までの胃もたれや膨満感で何ヵ月も熟睡出来ず さらに痩せ毛は抜け、こわいです。
ただ、昼御飯とか、そのあと起きているときはそこまで酷くモタレず、
何故か快便です。
むしろこんなに食べました?私、、ってぐらい。。
それで下腹部も凹むので余計に通り道が減っていないか怖いです。。

被爆をなるべく抑えたいですがエコーやMRIでは鑑別は難しいのでしょうか(>_<)、
by みさき (2015-11-11 07:54) 

fujiki

みさきさんへ
放射線を使用する検査をすれば、
確定する、という性質の病気ではないので、
エコーやMRIである程度可能性を絞り込む、
というような方針で、
問題はないように思います。
by fujiki (2015-11-11 08:25) 

みさき

お忙しいなかお返事頂けてうれしいです。
いまかかっている近医では、エコーではわからないよ、とのことでした(きっと確定的ではないと言ってくださったのだと。)

ただ、エコーなどで この記事にあるような画像で、現時点での バリウムや造影CTの 要 不要がわかると うれしいなぁ(>_<)、なんて思ってしまいました。
伺えるときに 先生のクリニックにも伺いたいです(>_<)、
そういうエコーのときは ご飯は食べてから出掛けたほうが 狭窄の所見は 見やすいのでしょうか、何度もすみません(>_<)、
by みさき (2015-11-14 06:59) 

アン・ブリーン

はじめまして。今ちょうどこの病気の保存的治療中で大変興味深く読ませていただきました。諸々の検査をし診断を受けてから1年、体勢への注意や、症状等(吐き気、腹痛、食後の苦しさ)は薬で対処して、体重を増やそうと保存的療法を続けているのですが、薬もあまり効かなく食べれたり食べれなかったりな日々で体重も2~3キロ程度しか太れませんでした。甲状腺等の検査も異常がなく保存的療法の行き詰まりを感じています。このままの治療を続けるか、セカンドオピニオン等迷っています。1年も起ちますし、そろそろ外科的療法を考えたほうがよいのでしょうか?

by アン・ブリーン (2016-03-16 18:28) 

fujiki

アン・ブリーンさんへ
病名が確定で、
保存的な治療で改善が見られない場合には、
手術は1つの選択肢ではあると思います。
ただ、その成功率などについては、
正直あまり情報の持ち合わせがありません。
2、3キロ体重が増加したとすれば、
もう少しご様子を見ても良いかも知れません。
by fujiki (2016-03-17 07:54) 

ともの母

11歳男児の母です。
4月にインフルエンザにかかって以来吐き気で小食になり、体重が激減しました。
5月には異常なしの診断でしたが、さらに体重が減り、吐き気、胃もたれ、おなかの張りと痛みで8月末1週間入院し、SMA症候群と診断されました。退院後はプリンペランを処方されましたが、紹介された他の小児科医でドグマチールを処方されて戸惑っています。医師に率直に尋ねたら、抵抗があるならのませなくていいけど?と言われ悩んでいます。
by ともの母 (2016-10-17 14:00) 

fujiki

ともの母さんへ
ドグマチールには食欲を増進するような作用があるので、
処方がされたのだと思いますが、
SMA症候群自体に有効ということではないので、
飲まれなくても良いのではないかと思います。
もう一度主治医の先生とご相談下さい。
by fujiki (2016-10-17 15:33) 

とことこ

はじめまして、
1年前、夫が上腸間膜症候群(その他、胃下垂・自律神経機能障害など)と診断されました。
現在30代前半で、かれこれ10年ほど悩まされています。

現在は外科的手術を視野に入れて情報収集をしております。
こちらのサイトや、コメント欄参考にさせて頂きました。
ありがとうございます。
もし、また新情報などございましたらお教え頂ければ大変助かります。

ーーーーーー
以下、
同じ病で苦しまれている方の参考に少しでもなればと思いますので、書き込みさせて頂きます。

病状としてはいろいろありますが、代表的なものは
・食後(食虫)のお腹の張りがひどく膨満感が続く。
・吐き気などはありませんが、胃腸が詰まっっている感じ。
・眠れない、熟睡できない。
・排便、排尿障害
・射精後に症状が悪化。

など。


性器に異常があるのかと泌尿器科へ。一度、前立腺炎症と診断され、薬を飲みましたが特に病状に変化はなく

尿管検査をしてみたり(→異常なし)
生活面では食事に気を付けてみたり
漢方薬局に通ってみたり、
睡眠薬を飲んだり
ネットで調べてみたり・・・

そんな努力もむなしく、症状がひどくなり動けなくなるとも増えたり。


超音波や、内視鏡検査はすでに異常なしと出ていたため
MRI検査を受けられる病院を探したり

何軒も病院をまわっているうちに、
たまたま行ったところで処方された
エチゾラム(デパス)という薬が効きました。

なぜ、その薬が効くのかは不明でしたが、
少し希望が見えました。

その後、紹介された総合病院でも何もわからず

「そう言う方が行くところがあります、心療内科です」と言われ
(本人は『心療内科』と言うところに気が進まなかった様ですが)

大阪の関西医科大学附属病院を紹介して頂き、
検査入院の結果
ようやく「上腸間膜動脈症候群」と言う病名をつけて頂きました。


ようやく納得のいく病名がつき、
太る(脂肪をつける)ことが改善に必要とわかったものの
他の方のコメントにもあるように、
太るのが難しい・・・

また、自律神経を整える練習(バイオフィードバック)も
してみましたが、即効性があるわけでもなく
(続けるのが大事とは思っています)

病名がついてからも1年、通院もしていますが
あまり大きな変化はなく、
今でもデパスと下剤を手放せません。

しかし、デパスと言う薬は依存性?が強いとのことで
続けるのも危険と言われ・・・

本人は希望は捨てていませんが、
もう一生完治しないかも、と覚悟はしているようです。

結局、症例が少なく、情報もなかなか出てこない、
太りたくても太れない
せっかく病名がついても八方ふさがりになっていく感じ・・・

そして、現在は外科手術を視野に入れること話し合っています。

本当に難しい病気だと痛感しています。
太れば本当によくなるのだろうか・・・
太るにはどうしたらいいのか・・・

病名がついただけでも
かなり救われたとは思いますが、本当に辛い病気なのだと思います。

(長文になり大変失礼いたしました)
by とことこ (2016-12-13 01:04) 

さき

先日似たような症状で検査入院し、分岐角が15度だったのでこの病名を疑われました。
しかし、小腸造影検査では造影剤がちゃんと通ったので違うと言われ、結局原因不明の腹痛とのこと。
辛い症状で入院までしたのに、原因不明で今も治ってはいないので、とても不安で悲しいです。せめて原因さえわかればと思ったのです。
ただわかってるのは分岐角は確かに狭いこと。それだけでは診断がつかないのでしょうか?
by さき (2017-08-03 22:08) 

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